大学院学生募集について
修士課程の学生を毎年2名程度募集しています. 加入するには九州大学大学院システム情報科学府 情報理工学専攻の修士課程入試を受験してください. また受験をする前には必ず、田島(
)に連絡をお願いいたします。九大では特別試験制度があり、学部時点の成績が優秀な方は口述試験のみで入学できる可能性があります。これは他大からの進学の場合にも有効ですので、ご相談ください。学部時点で九大所属の方は、卒業研究段階から田島研に所属できます。この他、状況に応じて他大からの指導委託なども引き受けたこともありますので、ご興味のある方はご連絡ください(お受けできるかどうかは、その時の研究室の状況等に依存します)。
詳しくは募集要項を必ず確認してください。
大学院の研究については、基本的には学生の関心に応じて大まかな方向性を提案し、そこから絞り込みをしていく形でテーマ決めをしていく形の指導スタイルをとっています。修士の間は田島の監修能力の及ぶ範囲(=田島が内容の価値や正誤を理解できると思える範囲)で研究をしてもらいますが、その間もテーマをポンと渡す、ということは今のところせず、大まかな方向性の中で一緒に考え、テーマを見つけていく形をとっています(今後人数の増大に伴って変化する可能性はあります)。博士課程では田島の監修を段階的に減らし、博士獲得段階では自分独自の研究の流れを持ち、他者に自分の流れに沿ったテーマを提案・監修しようと思えばできる状態を目指す、というイメージです。
研究内容については、量子情報・非平衡統計から基礎物理に挑む、みたいな話や、それらのテクニックを応用するとこういうデバイスの性能がすごく上がる、みたいな話でしたら割となんでも好き(学問なので、〇〇の理由でうまくいかないと思う、みたいなことは率直に言っていきますが)なので、気軽にご相談ください。
博士研究員・特任教員募集について
量子情報理論・非平衡統計物理を専門とされる方で、田島研での研究にご興味のある方は田島(
)までご連絡ください。予算の状況次第ですが、研究員を雇える可能性があります。また、予算状況次第で特任教員の公募を出すこともあります。公募が出た際にはぜひご応募ください。また、日本学術振興会の特別研究員(PD)など、自前の予算を獲得して来ていただく場合の受け入れ教員も行なっています(そこから特任教員への昇格事例もあります)ので、ご興味のある方はご連絡をください。
